WiMAX契約で一番心配な電波の入り具合!高層マンションは要注意!

WiMAXは外出先でもネット接続ができる、お得な料金プランが設定されているなどのメリットが多いサービスです。

しかし、一つ泣き所があります。

それは、無線接続ゆえ、電波の入りが悪いところだと十分なスピードでネットができないということです。

エリアに入っていなければサービス自体ができませんし、公表されているエリアマップに入っているとしても、地理条件や建物の種類などによって電波の入りが悪くなることもあります。

そのため、すべての人、もしくはすべての場所でWiMAXを快適に使えるわけではないということに注意すべきなのです。

高層マンションの上階は要注意

具体的には、高層マンションの上階に住んでいるケースでは、たとえエリア内だとしても注意が必要です。

電波が上に行くと届かなくことがありますし、コンクリートや鉄筋のせいで電波が遮断されてしまうこともあるからです。

マンションの地上付近では十分なスピードが出るのに、上階の自宅に入ってみるとほとんどつながらなくなるという可能性もあります。

地方の電波の入り具合を要チェック

さらに、地方部の場合は公表されているマップ上はエリアになっているとしても、電波の入りが悪いということがたまにあります。

こうした事態に対処するために、各プロバイダではお試しサービスをしています。申し込みをしてもらって、1週間から2週間程度実際にWiMAXを接続して利用をしてもらいます。

その期間内において、電波の入りが悪いということで十分なサービスの質が確保できないというケースでは、返品をして契約を解除できます。

返品のための送料はかかりませんし、キャンセル料も支払う必要がありません。

純粋なる「お試し期間」ということになりますので、心配はいりません。もし電波の入りが心配なら、まずは試してみると良いでしょう。

ただし、プロバイダによっては、最初に支払う事務手数料の返金は受け付けていないケースもあり、3,000円ちょっとくらいの負担がどうしても必要となるケースがありますので注意しましょう。

WiMAXの電波は体に悪い?赤ちゃんへの影響は?

WiMAXの電波が体に悪いのか心配される方もいらっしゃるかもしれません。

確かにペースメーカーをお使いの場合、稀に誤作動を起こす可能性があるとして電車でも優先できではネットの通信を控えるよう案内がされていますが実際のところこれでトラブルになるケースはほとんどないようです。

妊婦さんでお腹の赤ちゃんへの影響を心配する方もいらっしゃるかもしれませんが、同じように影響はほとんどないと思われます。もし心配な場合は、WiFiではなくて有線LANケーブルでネットをすると良いかと思います。

また、どうしても心配なら今なら妊婦さんさんのための新型出生前診断(NIPT)というのもあるので検査を受けてみることをお勧めします。

参考:平石クリニックの出生前診断(NIPT)なら生まれてくる赤ちゃんについて検査できるようですね。

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